Super Awesome Bug Bash

ソフトウェア開発の世界で「バグ」とはソフトの不具合を指す言葉として一般的によく知られていますが、”Bug Bash“というのは初耳でした。Wikipediaによれば、開発者だけでなく関係者が集まってとにかくバグ出し(バグの発見)をするイベントのことを指すようです。
で、先週こちらのSQA(Software QA)の担当者から全員に向けて”Super Awesome Bug Bash 2009″ と題するメールが送られてきました。意訳すると「ちょうすごいBug Bashやろうぜおまいら!」ということで、一番多くバグを発見した人には賞品が、さらにIce Cream Awardもあるよ! というノリノリの文面。
僕はこういう形でのバグ出しは初めてで彼らがどこまで本気なのかわからなかったので聞いてみたところ「本気!」と即答されました。

つらい仕事もどうせなら楽しくやろうというあっけらかんとしたノリは、アメリカというよりも西海岸特有のカルチャーなのかもしれませんが、こういうのは日本人も見習うべき点だと思います。
しっかし、アイスクリーム買ってくるところがほほえましくていいですよね。
こないだはオフィスにドーナツを大量に持ってきたひとが “Doughnuts make everything better!” とか言って振る舞っていました。「ドーナツがあれば何だってうまくいくよ!」みたいな感じでしょうか。同感同感。
カテゴリー: LA Life
“Bug Bash” ですか!うちの会社でもやりましたよ~!
おれにもメールが来たんですが、開発チームじゃないし、LAの会議室に来いって言われても無理だし・・・
ちなみに、うちのは開発チームがやっていて、直すところまでやるってことで、1週間やっていたと思います。
でもって、一番多くできたチームは、賞金がでていました。
現金だと、もっとやる気が変わるようですww
お、Bug Bashやってるんですね。やっぱprizeもあるんだ。
賞品とかいってもまぁこういうイベントだし、大したもんじゃないんだろうなと思っていたら結構本気の賞品で驚きました。
日本側の開発チームでも、やったらきっと盛り上がると思うので導入を提案してみようと思います。