なぜなんだろう 気になる夜 I wonder why on this worrying night 気になる夜に=”on this worrying night”
君へのこの思い 便せんにね 書いてみるよ I’m writing my feelings for you on paper ここはそのままですね。
もしかして 気まぐれかもしれない Perhaps… I’m just being whimsical 気まぐれ=”whimsical” こんな単語知らんかった。これで覚えた。
それなのに枚数だけ増えていくよ But the number of sheets just keeps increasing ここもすんなり。just keeps increasing=ただただ、増え続けていく
「好き」の確率割り出す計算式 あればいいのに It would be nice if I had an equation for calculating the probability that I love you ここは注目すべきところ。
it would be nice if =願望表現です。if以下だったらいいのにな〜という。
“I wish (if) I were an angel” (私が天使だったらいいのに)のwereと同じく、願望表現の定石としてif節の動詞が過去形(had)になってます。
また、It will beじゃなくてIt would beから始まっているのは、予想や願望など不確定な未来の話をするときは、willよりも過去形のwouldを使うほうが自然だからです。逆に明確な意志があるときはwill。with a will。(いちいちネタが古くてすいません)
an equation for calculating the probability that I love you ここも大切。equationは方程式。よくある表現で、「恋の方程式」は “love equation” とも。
probability that I love you(好きである可能性)をcalculate(計算する、割り出す) するための方程式という意味ですが、ここでの「好きの確率」というのは「あなたが、私を、好きな確率」のことを指しているでしょうから、”probability that you love me” のほうが正しいと思います。
キラキラ光る願い事も ぐちゃぐちゃへたる悩み事も My sparkling and shining wishes have mixed in with all the things I worry about 「キラキラ光る」=スパークリングでシャイニングw
「ぐちゃぐちゃへたる」の部分は適当な訳が無いようですが、いろんな悩み事も願い事も全部、ぐちゃぐちゃに混ざってしまった(mixed in)、という意味の文です。
関係ないけど、にょろーんちゅるやさんの「にょろーん」ってどういう英語になるんだろうか。
始まりだけは軽いノリで Only at the beginning, my feelings were light 軽いノリ=”my feelings were light”
なるほどねぇ・・・気持ちが軽い、そのまんま。
知らないうちに厚くなって Before I knew it, my passion grew before I knew it = 自分が知る以前に = 知らないうちに
my passion grew = 心が熱くなって という訳が付いていますが、ここの「アツくなって」は、軽いノリでどんどん綴じていったらいつのまにか枚数が増えて「厚く」なってしまったと解釈して、”it became thick” とかがふさわしいかな。
もう針がなんだか通らない And somehow staples can’t go though it anymore go though it anymore=もうこれ以上通らない
somehow=どういうわけか、どうしたものか
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