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‘アニメ’ カテゴリーのアーカイブ

とある初春の超花飾り<ガーランド>

2009 年 12 月 23 日 コメントはありません

最近、twitterのアイコンにサンタ帽をかぶせているひとをよく見かけますが、これはtwibbonという、アイコンに好きな画像を重ねられるwebサービスによるものです。

twibbonという名前は、twitter + ribbon の造語でしょうか。
mixiのプロフ画像をみんなで同じにして何か主張しよう/盛り上げようぜ!というアレと同じ感じです。ribbonはきっとブルーリボンですね。

twibbonでは自分の好きな主義主張(cause)を自由に作成することができます。
あとはtwitterやSNSを使って告知して、サポーターを増やしていくと。

そんなわけで、「とある科学の超電磁砲」の初春飾利が頭に乗せている花飾り(ガーランド)をtwitterアイコンにかぶせられるcause “only my garland” を作ってみました。
これ↓

garland

こんなふうに位置を指定してアイコンに重ねることができます。

今年も例年通りクリスマスは中止になりました。
初春といっしょの花飾りで新年を迎えましょう!

サポーター登録はこちらからどうぞ。
既存のtwitterアイコンにそのまま重なるので、通常のアイコンをtwitterに再登録してからがおすすめです。
http://twibbon.com/join/only-my-garland

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青い花

2009 年 9 月 18 日 コメント 3 件

今さらではありますが、「青い花」を見ました。
なんだろうこの耳心地のよい作品は。
声の質も語り口も歌もすべてが心地よい。

ふみちゃん役の高部あいとは一体どんな新人声優なのだろうか。
期待と関心を胸にGoogle先生に尋ねてみた。すると

高部 あい(たかべ あい、1988年8月16日 – )は、日本の女優、グラビアアイドル。女性アイドルグループ美少女クラブ31のメンバー。

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!

ま じ か

そしてED主題歌が素敵すぎる。最初euphoniusかと思った。おすすめです。
青い鳥

「リスナーはこんな商品も購入しています」って、これなんていう俺w

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塵も積もれば大和撫子

2009 年 9 月 13 日 コメント 2 件

破壊力有り過ぎだろう化物語。あ氏辺り蕩れ死するんじゃないのかコレ

とタマイさんから指摘されたのでようつべで発見。話数がわからなかったので「化物語 せーの」で検索したら、出た。再生開始5秒で意識がアナザーワールドに吹っ飛んだ。
『恋愛サーキュレーション』、歌は花澤香菜。

ふおおおおおお・・・・・
花澤香菜ってこういう歌いかたするんだ・・・やばいなんだこの例えて言えばネット声優がなんとなく初めてネットラジオを録って公開してみちゃいましたっぽい危うい感じの内向きの声は!(注:心の奥から賞賛しています)

そして歌詞。
英語詩かと思うほどリズミカルに散りばめられた日本語の歌詞。こういうことをするのはさてはmeg rockかそうなのかやっぱりふぎゃー!

そして音楽。
反則だろこれ神前暁さんよおぉーーー最ッ高です信じてます貴方を遠い空から。

そして映像。
音楽とほどよくマッチしたPVを仕上げる時間と予算がどこにあるんだかほんと知りたい。
一説では化物語は放送当日まで作業してるらしいですが。
こういうの見ると、「あー時間ねぇ!」とか言ってる自分が恥ずかしくなる。
絶対彼らのほうが時間ない。

化物語のOPは見ていてほんと面白かったり感動したりため息が出たり蕩れたりと見てるこっちも毎回毎回大変ですよ。
だがそれがいい。素晴らしい。

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アニメで学ぶ英会話

2009 年 5 月 30 日 コメント 5 件

僕は幼い頃からゲームの(とくにナムコ作品の)ナレーションなどで流れる英語のかっこよさに憧れて、がんばって聞き取ったり、ライナーノーツの英単語を調べたりしていました。とりわけスターブレードやギャラクシアン3には大変お世話になりました。あと、ACECOMBATの無線の会話。

自分の人格形成の57.3%〜76.5%はコナミとナムコでできています、とよく人に言ってますが、まんざら嘘ではありません。

で、YouTubeでアニメを見るときは、タイトルやコメントに “subbed” が付いたものをよく見ています。subbedというのはsubtitledのことで、英語字幕が付けられたものです。
外人の有志が翻訳しているケースが多いので、ネイティブの表現を知ることができてなかなか勉強になります。アニメの台詞だと、そのシーンに関連づけて記憶されるので単語帳で覚えるより圧倒的に強力に覚えられます。たとえば、

「唯のMCは安心して聞いていられるな」
 ”Listening to Yui’s MC is reassuring.”

とか。reassuringなんて単語知りませんでしたが、ほらもう覚えた。
reassuring : (人を)安心させる、元気づける、心強く感じさせる

さて今日のお題はこちらの映像。


「私の恋はホッチキス」
“My Love is a Stapler”

なぜなんだろう 気になる夜
I wonder why on this worrying night
気になる夜に=”on this worrying night”

君へのこの思い 便せんにね 書いてみるよ
I’m writing my feelings for you on paper
ここはそのままですね。

もしかして 気まぐれかもしれない
Perhaps… I’m just being whimsical
気まぐれ=”whimsical” こんな単語知らんかった。これで覚えた。

それなのに枚数だけ増えていくよ
But the number of sheets just keeps increasing
ここもすんなり。just keeps increasing=ただただ、増え続けていく

「好き」の確率割り出す計算式 あればいいのに
It would be nice if I had an equation for calculating the probability that I love you
ここは注目すべきところ。
it would be nice if =願望表現です。if以下だったらいいのにな〜という。
“I wish (if) I were an angel” (私が天使だったらいいのに)のwereと同じく、願望表現の定石としてif節の動詞が過去形(had)になってます。
また、It will beじゃなくてIt would beから始まっているのは、予想や願望など不確定な未来の話をするときは、willよりも過去形のwouldを使うほうが自然だからです。逆に明確な意志があるときはwill。with a will。(いちいちネタが古くてすいません)

an equation for calculating the probability that I love you
ここも大切。equationは方程式。よくある表現で、「恋の方程式」は “love equation” とも。
probability that I love you(好きである可能性)をcalculate(計算する、割り出す) するための方程式という意味ですが、ここでの「好きの確率」というのは「あなたが、私を、好きな確率」のことを指しているでしょうから、”probability that you love me” のほうが正しいと思います。

キラキラ光る願い事も ぐちゃぐちゃへたる悩み事も
My sparkling and shining wishes have mixed in with all the things I worry about
「キラキラ光る」=スパークリングでシャイニングw
「ぐちゃぐちゃへたる」の部分は適当な訳が無いようですが、いろんな悩み事も願い事も全部、ぐちゃぐちゃに混ざってしまった(mixed in)、という意味の文です。
関係ないけど、にょろーんちゅるやさんの「にょろーん」ってどういう英語になるんだろうか。

そうだ、ホッチキスで綴じちゃおう!
That’s right, I’ll staple it!
ホッチキスは固有名詞です。英語だと通じない言葉としてよく挙げられる単語の一つ。
ホッチキスの一般名詞は “stapler”
ホッチキスの針は “staple(s)”
ホッチキスで綴じる(動詞)も staple です。
staple it!っていうシンプルな響きがいかにも英語らしくていいですね。

始まりだけは軽いノリで
Only at the beginning, my feelings were light
軽いノリ=”my feelings were light”
なるほどねぇ・・・気持ちが軽い、そのまんま。

知らないうちに厚くなって
Before I knew it, my passion grew
before I knew it = 自分が知る以前に = 知らないうちに
my passion grew = 心が熱くなって という訳が付いていますが、ここの「アツくなって」は、軽いノリでどんどん綴じていったらいつのまにか枚数が増えて「厚く」なってしまったと解釈して、”it became thick” とかがふさわしいかな。

もう針がなんだか通らない
And somehow staples can’t go though it anymore
go though it anymore=もうこれ以上通らない
somehow=どういうわけか、どうしたものか

ララまた明日
Lala See you tomorrow

キーンコーンカーン…

よーし今日はここまでー。
「好きの確率」のところはテストに出すからなー DVD見ておけよー

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遅刻はしても早退はのヮのん

2009 年 4 月 12 日 コメント 2 件

唯:のヮの
澪:千早
紬:あずさ
律:律子?

けいおんOP/EDは4/22リリース。これはなんとしても出張前に初回限定版をゲットしておきたい。なんとかそれらしい理由をつけて日程をずらそうと思います。
konozamaになりませんように・・・

ギターは目立つからベースにした、という澪の心理に共感できすぎて困りんす。
なんという俺。と思いました。
あと、澪や紬に対する「おおぉぅ…かわいぃ。」といった唯の呻きも同様。唯は時折おっさんくさいところがいいですね。

WebLab.otaさんのところでも取り上げられていますが、カット切り替えのバリエーションがいろいろあって興味深いです。チョコレートブラウン+ミントグリーンの水玉とか、女性スタッフじゃないと出てこないよなぁと思いました。



さて、狼と香辛料のラノベを読み始めました。第一巻。
あまり小説を読んだことが無いので詳しいことは知らないのですが、情景描写が豊かで読み応えがあります。ゆっくり読み進めると風景が浮かび上がるようで、ああ、もう少しでそっちの世界へ行け・・るかも、と感じることができるあたり、読んでて楽しい。
最近、TVアニメ版も再放送が始まりました。アニメの最初のほうは見逃していたのですが、小説を読んでから改めて見るとだいぶ端折ってあって、原作にあったディテールが勿体ない感じが。まぁこれはアニメとして割り切って小清水亜美の美声を楽しむべきなんでしょうね。

ラノベははまり出すとキリがない、と某氏に言われましたが、たしかに個人的にはアニメ見るよりも没入感が強く、引きこもり助長メディアのひとつだと思います。

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