久しぶりに打ち込んでみた。ヘッドホン推奨。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm9171655
「こばと。」のアニメ本編はまだ見たことないのですが、iTunes上での「マジックナンバー/坂本真綾」の再生カウントだけは100回を超えました。
胸がときめくストリングス(arr.by 河野伸)を何度も聞いては耳コピし、その優れた構成について学び、楽曲に対する理解を深めているうちに、そういえばLittleWitchの作品ではQualtett!が今でも一番好きだなぁと思ったので、弦楽四重奏的にしたものを一晩かけて打ち込んだ充実の日曜だったのですが、「休日なにしてたの?」と聞かれて困る事この上ないです。「メリーラブプラス」という言葉を紡ぎ出した人は天才だと思う。
四重奏はファミコンのPSG音源のアレンジにも通じるものがあると思います。限られた音数でどうやって和音を構成し、隙間を埋めていくかという点において。
独自解釈でアレンジをしていますが、原曲の心地よさや高揚感、あと「オレはこの曲がどうしようもなく好きだ!」という作者の気持ちが表現できていれば幸いです。
K-ON! ep.8 を見た。ホッチキスいい曲だなー Aメロのシンコペーションとか間奏の雰囲気がかわいらしくていい。
演奏中の澪と唯のやりとりや、1秒にも満たない各キャラの細かい動きの描写を見ていると、スタッフにバンド経験者いるんじゃないかとさえ思う。
K-ON!のキャラは手足が妙に小さく描かれているのは、ジブリの影響が大きいのかな。

straightforward(ストレートフォワード)っていう言葉がこっちでの会話の中でときどき出てくるんですが、これは「正直な」「率直な」「まっすぐな」といった意味です。この曲もまさにまっすぐな曲。最近聞いて良かったstraightforwardな曲をいくつか。
「波の階段/美郷あき」
シングル “Life and Proud” 収録曲。アニメの方は知らなかったけど美郷あきの曲なので無条件でiTunesで購入。曲調は前向きなのに、美郷あきの歌声がとても切なく、泣ける。サビとかやばい。もうやばい。
「夏の記憶/清浦夏実」
こまっきーのblogで知りました。清浦夏実ってこういう曲も歌うのか!という良い意味で驚いた曲。
Aメロ→Bメロの展開とかもうポップスの王道まっしぐらって感じで聞いていて身がよじれる。最高。もちろんBメロはPPPH対応。元気な曲調とフラットな歌い方のコントラストがいい。
あくまで想像だけど、スポンサー企業のアドプロ(Ad&Promotion)やタイアップによって外部から制作資金が流入して来ないのがA- POPの実情ではないかと思う。キングやジェネオン、エイベックスみたいな大手となると多少話は違うだろうけど、ランティスみたいな独立系レーベルは実質的にほぼインディーズと変わらないんじゃないだろうか。
で、何が言いたいかって、そういう音楽は守っていかなきゃ、ということ。
アニオタの活動ってのは基本的に「一次消費」と「二次創作」と「評論」に立脚しているので、一次創作が枯渇した時点で、することなくなっちゃうよ?と思う。新作アニメが作られないと同人誌も作れないし、OP新曲が出てこないとコピーもできないしMADも作れないのは想像がつくだろう。
ちょっと脱線するけど、ハルヒにしてもけいおんにしても、京アニの作品がここまで盛り上がるのは、オタクの当面の行動規範がそこにすべて詰まっているからだと思えてならない。現実世界との接し方のヒントが全て用意されているというか。同人誌を作って、コスプレして、pixivにイラスト投稿して、SS書いて、コピーバンドでライブやって、コミケ行って、痛車に乗って・・・といった具体的な行動を通じた現実社会での振る舞い方、いわば個人と社会をつなぎとめるプロトコルがそこには凝縮されている。
その基盤となる環境は僕らに無償で提供されているものではなく、文化である以前に産業なので、意識的に守っていく必要があると思う。コンテンツは確かに誰かの手で作られるものであり、それを生業にしている人々が確実に存在するのだ。しかし、テレビ放送という仕組みは、コンテンツが無償かつ無限に手に入るものだという大きな誤解を人々に植え付けるのには十分過ぎた。そして今、テレビは死んだ。その責任を放棄したままで。
マスマーケットにおいては消費者の自助努力を期待することは到底難しいけれども、マイナー市場の娯楽を享受している僕らとしては、コンテンツは有限であり、自分たちが楽しいことは自分たちで守り、育てていくという意識がないと、日本のアニメと周辺産業はいとも簡単に吹き飛んでしまうと思う。このへんは、コミケに「お客さん」として来ている参加者が増えたことにも通じるかもしれない。自分たちの振る舞い次第で、遊び場やユートピアそのものが無くなってしまう危機意識をいかに現実感をもって次の世代と共有し、存続可能なものにしていくかは世代を超えた大きな課題だと思う。

長々と書いたがつまり、アニメとか声優さんいなくなったら死ぬじゃん俺ら!どうすんのよ!ぴゃー!ということだ。
一行で書けた。
着うたやiTunesなら1曲数百円。
選挙に投じる1票よりも、遙かに価値のある1票だ。
インストバンド正面衝突のライブを見に、DreamCastTVというライブイベント@渋谷Guiltyに行ってきた。
正面衝突のステージは素晴らしかった。久々に熱いインストを聴いた。
タマイさんはなんかMC慣れしてキャラ変わった感じがするけど相変わらず魅せるなぁと。おなじみグランツーリスモから矩形波と来て、途中PRISMの曲を入れながら緩急を付けてみたりと、インストでも客を退屈させない工夫が見て取れて良かった。Vの字に尖ったギターで矩形波弾く人はたぶん他にいないと思う。
そして我らが組長フカホリくん(d)が終始めちゃくちゃ楽しそうに叩いていたのがすごく印象的。MS2000のリードがステキなkeyのタケポン氏もやっぱり楽しそうで、見てるこっちも楽しくなってくる。やっぱプレイヤーが楽しんで演奏するってのは重要だよなと再認識。
あと今回perc.で参加のまみさんの演奏がナイスでした。やはりパーカスが入るとリズムがぐっと立体的になりますね。
全体に曲数少なめだったかなー。あと数曲聴かせて欲しかった。関係ないけど無理矢理アイマス曲とかやるのかと思ったw
今回はこのバンドだけ見て直帰だったのですが、それでも十分楽しませてもらいました。次回も期待。
日付が変わったあたりでタマイさんからメールが来たのでめるめる。
「ご来場有り難うございました ランクアップしました」
「(DreamCast)TV、見ていたよ。合格、おめでとう!」
「やはり次は世界進出しかないですプロデューサー」
「うむ。そして我々のライバルは961プロではない。573プロだ」
つづく。(続きません)
お二方の音楽ユニットcaramel clutchのサイトが公開されたようです。
残念ながら音源はまだありませんが、超期待していきたい。
神前氏といえば、かんなぎのOPがいいです。
90年代前半というか、どこか懐かしさを感じさせる曲調。
相変わらずベースの音量が大きめなのと、王道まっしぐらの心地よいホーンセクションにうはうはしながら拝聴しております。
戸松遙ってたしか10代だったと思うけど、歌声が意外に懐かしい感じ。
中島愛もそうだけど、最近はこういう意外性がいいのかいいのんか、いいと思います。
最近話題のニンテンドーDS用アナログモデリングシンセ KORG DS-10 を使って1曲打ち込んでみました。
初代ツインビーのパワーアップ後BGM。多少アレンジ入ってますが。
音質はニコ動より落ちますがYouTubeにもupしたのでニコニコ見れないかたはここでどぞ。
右手にタッチペン、左手にデジカメ構えて撮影してるので微妙にプルプル震えてますw
upした時点でかなり音質が落ちてますが、なかなか太い音で鳴ってます。
DS-10では1小節のパターンを最大16個作れて、100小節まで並べることができます。
動画を見てもらえばわかるように、今回は16パターンすべて使い切っています。
シンセ部分は2VCO構成のモノフォニックシンセが2系統で、合計2音ポリ。
メロディは矩形波をデチューンさせて透明感を出してます。やっぱ矩形波っていったらデチューンでしょう!PSGは僕らの子守歌だ。
ベースはもう少しがんばればPerfumeみたいな音にできるのかもしれません。
パッチパネルの使い方はよくわからんので勉強しよう。
あとKAOSS PADも初めて使ったけど面白い。(アドリブ部分でフリーダムな感じに鳴ってる音)
DS-10ではシーケンスを流しながらリアルタイムでKAOSS PADをぐりぐりできないので、操作した結果をパターンに録音しておく必要があります。これがリアルタイムでできるともっと楽しそう。
【追記】
ちょっと誤解を招く表現だったので補足。リアルタイムでKAOSS PADを操作できないと書きましたが、ソングモード(パターンを並べて演奏するモード。操作しない。)以外ではもちろん可能で、パターンを鳴らしながらその上でぐりぐりやることはできます。ソングモードでリアルタイム操作することはできません。
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